利用事例
総合
2026/1/25
宮崎県のこども園が選ぶ、私たちの黒米 ― “本物を与える”という教育現場の哲学から ―
宮崎県内のこども園において、弊社の黒米が日常の給食食材として採用されています。
それは特別な日のための食材ではなく、
**子どもたちが毎日 口にする「主食」として選ばれている、という事実です。
教育の現場では、味や価格だけでなく、
「安全性」「品質」「継続して提供できる信頼性」に対して、
大人以上に厳しい目が向けられます。
その中で弊社の黒米は、
残留農薬、放射能、ヒ素・カドニウムの検査済という安全性と、
子どもたちが自然におかわりするほどの味わいを理由に、
数ある選択肢の中から選ばれました。
導入のきっかけ
「安心して、毎日食べさせられる美味しさだった。」
こども園では以前から黒米入りのご飯を取り入れられ
複数の黒米を比較・試食した上で、最終的に弊社の黒米を選んでいただきました。
「とても美味しく、安全検査もしっかりされているので
安心して子どもたちに提供できると感じました」
揺るぎない 安全性と美味しさ、
このことが選定の決め手でした。
子どもたちの反応
驚きが、いつしか「好き」に変わる
はじめは
「ごはんが紫だ!」と驚いていた子どもたちも、
今では自然とおかわりする存在に。
「お赤飯みたい」
「このご飯、大好き」
という声が日常的に聞かれ、
味として、体験として、受け入れられていることが分かります。

先生・保護者の声
“美味しい”と“身体にいい”が両立していること
黒米は白米に比べ、
タンパク質、ビタミン、ミネラル、食物繊維そしてポリフェノールが豊富です。
「栄養価が高く、子どもたちの健康づくりに役立っていると感じます」
「美味しいから、子どもたちが喜んで食べてくれる」
保護者の方からも、
**“安心して任せられる給食”**として好意的な声が寄せられています。
食育に込められた哲学
「どんな食文化の中で生きる人になるのか」
この園では、食を単なる栄養補給ではなく、
人格や文化を育てる営みとして捉えられています。
- 添加物をできるだけ避け、素材の味をいかす
- いりこだしを基本に、手間を惜しまない調理
- 地元食材を優先し、安全なものを選ぶ
- おやつも市販品ではなく、手作りを基本にする
そして、園の言葉が象徴的です。
「将来、
ファストフードをむさぼる集団に属するのか、
丁寧な食事を楽しめる集団に属するのか。
その分かれ道が、いまの食文化だと思っています」
「本物を与える」という考え方
食を通じて、自己肯定感を育てる
「本物を与える。
“私は本物を与えられる価値のある人なんだ”
そう子どもたちが、食を通じて感じてくれたら嬉しい」
ご飯そのものだけでなく、
器、環境、体験、手間ひま。
すべてを含めて“本物”に触れさせることを大切にされています。

私たちが大切にしていること
“信頼される日常食”であること
この取り組みは、
子どもたちの毎日を支える食として選ばれていること。
それは、
ホテルやレストランで提供される一皿と同じくらい、
あるいはそれ以上に、
誠実さが問われる舞台です。
私たちはこれからも
信頼される日常の主食であり続けるために 生産者とともに 一つ一つ丁寧に積み上げて参ります。